2026年8月3日月曜日23:47
ホームスポーツSGダービー出場52人決まる ボーダーは岩瀬裕亮 初出場は西岡顕心ら8人

SGダービー出場52人決まる ボーダーは岩瀬裕亮 初出場は西岡顕心ら8人

日本モーターボート競走会は3日、SG第73回ボートレースダービー(10月27日~11月1日・尼崎)の出場選手52人を発表した。優先出場権者と勝率上位者で構成され、ボーダー52位は岩瀬裕亮(勝率7・14)だった。

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SGダービー出場52人決まる ボーダーは岩瀬裕亮 初出場は西岡顕心ら8人

日本モーターボート競走会は3日、SG第73回ボートレースダービー(10月27日~11月1日・尼崎)の出場選手を発表した。出場者は、優先出場権を持つ昨年のSGグランプリ優出者と8月のSGメモリアル優勝者の計7人に、昨年8月1日から今年7月31日までの勝率上位者を加えた計52人である。

ボーダーと選出の詳細

ボーダーラインの52位は愛知の岩瀬裕亮で、勝率は7・14だった。昨年覇者の末永和也(佐賀)は褒賞懲戒規定に基づく出場停止処分中のため選出から除外された。異議申請期間を経て、10日に正式決定となる。

初出場と記録

初出場は8選手で、2日のオーシャンカップでSG初優出(4着)を果たした西岡顕心(香川)のほか、前田滉(愛知)、黒野元基(愛知)、常住蓮(佐賀)、中辻崇人(福岡)、福島勇樹(東京)、佐々木完太(山口)、竹井貴史(福岡)が名を連ねた。

出場回数では池田浩二(愛知)の22回目が最多で、21回目の深川真二(佐賀)、19回目の白井英治(山口)が続く。連続出場は昨年のグランプリ覇者・桐生順平(群馬)の15年連続が最長。最長ブランクは中岡正彦(香川)の11年ぶりとなった。

これらの記録はスポーツ報知の報道によるもので、複数の記事で確認できる。正式な出場選手名簿は10日の決定後に発表される見込みである。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【ボートレース】最多出場は池田浩二22回、連続は桐生順平15年連続、最長ブランクは中岡正彦11年ぶり…10月尼崎SGダービー出場選手発表
    8月3日 17:37

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