2026年8月3日月曜日23:48
ホームスポーツヤクルト丸山、阪神下村、オリックス高島・宮国が登録抹消

ヤクルト丸山、阪神下村、オリックス高島・宮国が登録抹消

2日から3日にかけて、プロ野球3球団が計4選手の出場選手登録抹消を発表した。スポーツ報知が各球団の発表として伝えている。

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ヤクルト丸山、阪神下村、オリックス高島・宮国が登録抹消

2日から3日にかけて、プロ野球3球団が計4選手の出場選手登録抹消を発表した。スポーツ報知が各球団の発表として伝えている。

ヤクルト・丸山は腰の張り

ヤクルトの丸山和郁外野手は2日、腰の張りのため出場選手登録を抹消された。スポーツ報知によると、今季ここまで39試合に出場し、打率3割4分、2本塁打、11打点を記録。今季は右太もも裏の肉離れや体調不良など苦しいシーズンが続いているという。

阪神・下村はプロ未勝利も防御率2.05

阪神の下村海翔投手(24)は3日に抹消された。2日のヤクルト戦では5回を投げて7安打3失点だった。スポーツ報知によると、プロ4試合で未勝利ながら防御率2.05と安定した内容を見せていた。

オリックスは先発と救援の2投手を抹消

オリックスは高島泰都投手と宮国凌空投手を抹消した。高島投手は2日の西武戦(ベルーナドーム)に先発し、6回8安打3失点、4奪三振で3敗目(4勝)を喫した。103球を投げてクオリティー・スタートを達成したが、1点リードの5回に3失点したことが痛かったと報じられている。宮国投手は同日の試合で1死も奪えず2失点していた。

各球団とも代替選手の登録や今後の起用法については明らかにしていない。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【オリックス】8・2西武戦で6回3失点の高島泰都、1死も奪えず2失点の宮国凌空が出場選手登録を抹消
    8月3日 16:46

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