2026年8月3日月曜日23:12
ホームスポーツオリックス守備乱れ逆転負け 岸田監督「取れるアウト確実に」

オリックス守備乱れ逆転負け 岸田監督「取れるアウト確実に」

オリックスは西武戦で逆転負けを喫し、8月を黒星でスタートした。守備の乱れから勝ち越しを許す場面が相次ぎ、岸田監督は「取れるアウトを確実に取っていくことが大事」と課題を口にした。

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オリックス守備乱れ逆転負け 岸田監督「取れるアウト確実に」

オリックスは1日、西武戦で逆転負けを喫し、8月を黒星でスタートした。2番手の山崎が1点リードを追いつかれ、なおも1死三塁の場面。ネビンを三ゴロに打ち取ったかに見えたが、三塁手・宗の送球を捕手・若月がこぼす間に決勝点を許した。

この失策について、若月は「僕のミス。宗に申し訳ないです」とコメント。岸田監督は「取れるアウトを確実に取っていくことは大事。そこは改善してやっていくしかない」と淡々と語った。試合は8回にも失策絡みで2点を失い、1日で勝率5割へ逆戻りした。

翌2日の試合では、先発・高島が1点リードの5回、1死満塁から西武・蛭間にこの日3安打目となる逆転の右越え2点二塁打を献上。6回3失点と試合はつくったが、岸田監督は「ちょっとあそこ(5回)でつまずくことは、高島はあるのですけれどもね。あそこをなんとか踏ん張れるようになってほしいとは思います」と指摘。高島は5回にイニング別で2番目に多い7点を失っているという。

この敗戦でオリックスは7月23日以来の借金1へ逆戻り。岸田監督は「頑張るしかない」と話した。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【オリックス】岸田護監督、太田椋について「そんなに(重症では)ないのかな」一塁守備で左手首を負傷
    8月3日 22:35

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