2026年8月3日月曜日23:13
ホームスポーツ中日・樋口プロ初打点も逆転負け 最下位脱出ならず

中日・樋口プロ初打点も逆転負け 最下位脱出ならず

中日は2日、広島戦で樋口正修がプロ初打点となる先制打を放つも、救援した吉田聖弥が逆転2ランを浴びて敗戦。最下位脱出はならなかった。

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中日・樋口プロ初打点も逆転負け 最下位脱出ならず

中日は2日、本拠地で広島と対戦し、今季初スタメンの樋口正修内野手がプロ初打点となる先制打を放った。しかし、8回に2番手の吉田聖弥投手が逆転2ランを被弾し、1点差で敗れた。勝てば最下位を脱出できる一戦だったが、そのチャンスを逃した。

樋口が4か月ぶりの一軍打席で結果

樋口は3回1死三塁の場面で、フルカウントから直球を左前に運び、プロ初打点を記録。一軍の打席は4月4日以来だった。試合後、樋口は「追い込まれていたので、食らいついていきました。なんとか抜けてくれてよかったです」と振り返った。

また、前日(1日)は6試合ぶりにスタメンを外れていたミゲル・サノー内野手が「4番・一塁」で復帰し、打点も挙げた。樋口は「1番」で起用され、これは2023年7月30日以来となる。

吉田が痛恨の被弾

1点リードの8回に登板した吉田は、2死を奪った後、坂倉に左前打を許し、続く秋山に2ランを浴びた。低めのボールゾーンを狙ったスライダーが高めに浮いたという。吉田は「秋山さんのツボというか、そういうところに投げてしまった。自分の実力不足。ボール球を振らせるイメージをしていたけど、できなくて悔しいです」と話した。

なお、前日に1番を務めた福永裕基内野手は、試合前練習で右足にボールが直撃し、ベンチスタートとなった。試合への影響が心配される。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【中日】吉田聖弥が2死から痛恨の被弾「ボール球を振らせるつもりが」スライダーが高めに浮き、最下位脱出ならず
    8月2日 22:28

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