2026年8月3日月曜日23:13
ホームスポーツ中日、打線組み替えで3発快勝も最下位脱出ならず 樋口がプロ初打点

中日、打線組み替えで3発快勝も最下位脱出ならず 樋口がプロ初打点

中日は打線を組み替えた8月1日の試合で3本塁打の快勝を見せたが、翌2日は逆転負けで最下位脱出に失敗。今季初スタメンの樋口正修がプロ初打点を挙げた。

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中日、打線組み替えで3発快勝も最下位脱出ならず 樋口がプロ初打点

中日は8月1日の試合で、井上一樹監督が打順を大幅に変更した。1番に福永裕基、4番に阿部、7番に岡林を起用し、サノーをスタメンから外した。この組み替えが当たり、チームは3本塁打を含む2ケタ安打で快勝した。

試合は初回に細川が先制の16号ソロ、4回に石伊が7号3ラン、5回に細川が今季初の1試合2発となる17号ソロを放ち、先発マラーが5回6安打1失点で3勝目を挙げた。井上監督は「阿部を使いたかった」と打順変更の意図を説明した。

しかし翌2日、中日は最下位脱出をかけた試合で逆転負けした。勝てば5月9日以来の5位浮上だったが、1点リードの8回、3番手の吉田が2死から坂倉に左前打を許し、続く秋山に逆転2ランを浴びた。井上監督は「見えては消えて」と悔しさをにじませた。

この試合では今季初スタメンの樋口正修が3回に先制の適時打を放ち、プロ初打点を記録した。左膝の故障から早期復帰した樋口は「半年かかると思った」と振り返り、井上監督は「チャンス増える」と期待を寄せた。

打順変更は一定の効果を見せたが、リードを守り切れない課題が浮き彫りになった。中日の最下位脱出は持ち越しとなり、今後の戦いが注目される。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【中日】今季初スタメンの樋口正修がプロ初打点「半年かかると思った」左膝の故障から早期復帰 井上一樹監督「チャンス増える」
    8月2日 22:36

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