2026年8月3日月曜日23:12
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ピューロマジックがJRAレコードで連覇 アイビスSD

第26回アイビスサマーダッシュ(G3)は2日、新潟競馬場の直線芝1000メートルで行われ、1番人気のピューロマジックがJRAレコードで圧勝し、史上3頭目の連覇を果たした。

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ピューロマジックがJRAレコードで連覇 アイビスSD

サマースプリントシリーズ第3戦として行われた第26回アイビスサマーダッシュ(G3)は2日、新潟競馬場の直線芝1000メートルで争われ、1番人気のピューロマジック(田辺裕信騎手)が優勝した。勝ちタイムは53秒5で、2002年に同レースでカルストンライトオが記録した53秒7を0秒2更新するJRAレコードとなった。

ピューロマジックはスタートからハナを奪い、外ラチ沿いを楽な手応えで逃げ切り、3馬身差の圧勝。函館スプリントSに続く重賞連勝で、史上3頭目の連覇を達成し、重賞5勝目を挙げた。

田辺騎手は「僕は最後に合図を出したくらい」と驚きを語り、2019年のライオンボス以来となる同レース2勝目を挙げた。当初は松山弘平騎手が騎乗予定だったが、右足の負傷で今週の騎乗を見送り、田辺騎手との初コンビでの勝利となった。

なお、報道各社によれば、同レースは17頭立てで争われた。

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情報源

  1. 1Sports Hochi · 【アイビスSD・レースメモ】田辺裕信騎手が19年ライオンボス以来の通算2勝目
    8月3日 06:30

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